2022.3.1 prologue「舞台作品に関わる」ということ(うめ)

ダンサー・振付家の木村玲奈さんの創作に関わることになった。
と言っても、私が振付をするとかプロデュースするということではない。
結果的には多岐に渡るサポートをすることになるかもしれないが、主業務は「観客」である。
それをわざわざ「創作に関わる」というのはいささか仰々しいかもしれない。
基本的に舞台作品はそこに観客が居て初めて成立して出来上がるものだという話はよくされていることなので今日は一旦そのことを掘り下げないが、本来すべての観客は作品の創作に関わっていると言えるだろう。
なので「今度公演をしますのでよかったら観に来てください」と声をかけられるのと実際は大きく変わるところもないと思っているのだが、この作品を観て作品について考えるだけでなく、「観客が作品を観る」ことの本質の部分についてもこの創作に関わることを通してあらためて考えてみたいと思い、これを書いてみる。


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