紹介

6段の階段から生まれるダンス・ダンス作品・ダンスプラットフォーム 6steps における言葉たちを綴っています。主に小泉うめ(観察)、時々木村玲奈(コンセプト・振付)。

6stepsとは

6段の階段を振付の一部として使用するダンス作品であり、また、舞台芸術と一般社会の新しい接点を模索するダンスプラットフォームでもある。振付家・ダンサーとして活動する木村玲奈が発起人となり、ダンサー・WEBエンジニア・観察者・美術家・舞台制作者と共に2020年から6stepsという団体を立ち上げ活動中。2021年3月、森下スタジオ(東京) にてワークインプログレス(限定公開)を実施 / 助成:公益財団法人セゾン文化財団 。2022年4月7日(木)ー10日(日)、青梅市文化交流センター(ネッツたまグーセンター) 1F 多目的ホールにて、公の場ではじめて作品発表・交流を行う。

公演情報

6steps

6段の階段から生まれるダンス

コンセプト・振付・出演:木村玲奈
振付サポート・出演:川山洋  杉本音音 

公演:2022年4月7日 (木) 19:00[出演:川山洋 木村玲奈]★
                      8日 (金) 14:00[木村玲奈 杉本音音]★
                      9日 (土) 13:00[川山洋 杉本音音]/ 17:00 [木村玲奈 杉本音音]★
                    10日 (日) 11:30[川山洋 杉本音音]★ / 17:00 [川山洋 木村玲奈]
開場・受付開始は30分前 / 上演は約1時間を予定
★終演後ディスカッション・トーク (約20分) 実施予定

会場:青梅市文化交流センター
(ネッツたまぐーセンター) 1F 多目的ホール

東京都青梅市上町374番地(青梅市民会館跡地)
JR青梅線青梅駅から徒歩約5分

チケット料金 (税込み):予約 3000円 / 当日 3500円
未就学児入場可・小学生以下無料 (小学4年生以下は要保護者同伴) 

予約フォーム:https://www.quartet-online.net/ticket/6steps202204

お問い合わせ:6stepsdance@gmail.com


【関連企画】
2022年4月4日(月)〜6日(水) 配信・ワークショップを予定 ※コロナウイルス感染症の状況により変更の可能性あり  

◆配信:「6stepsを組み立てる」
日程  4月4日(月)
詳細は以下公演詳細WEBにてお知らせします https://reinakimura.com/2020/06/15/as-a-choreographer/25/

◆ワークショップ:「6stepsの中で過ごしてみる」
日時  4月5日(火) 14:00-15:30 
講師  木村玲奈 / 振付家・ダンサー
対象  年齢・ダンス経験不問
内容  6stepsの振付を公開し、出演者と共に6段の階段で踊る(時間を過ごす)※動きやすい服装でお越しください
参加費  500円

◆ワークショップ:「6stepsを眺めてみる」
日時  4月6日(水) 14:00-15:30
講師  小泉うめ / 観察者
対象  年齢・ダンス経験不問
内容  6stepsの稽古・通し稽古を眺めて、ことばを交わす
参加費  500円

※ワークショップお申し込みは上記予約フォームから


スタッフ
コンセプト・振付・出演:木村玲奈
振付サポート・出演:川山洋  杉本音音  
照明:三浦あさ子
舞台監督・音響:下村唯
美術・ビジュアルデザイン:吉永晴彦
技術補助:坂本大幸
作品観察者・感染症対策:小泉うめ
映像撮影:鐘ケ江歓一
主催・企画・制作:6steps
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【スタートアップ助成】

小泉うめ

6stepsには作品観察者・感染症対策アドバイザーとして参加。和歌山市出身。舞台制作・舞台感染対策・劇評家(観客発信メディアWL)。1980年代より内外の演劇・ダンスを観劇。近年は 劇評を執筆しつつ舞台制作者としても活動。現在は舞台公演の感染対策業務にも従事している。

木村玲奈

6steps発起人・代表。振付・出演を行う。
風土や言葉 (方言) と身体の関係、人の在り方に興味をもち、国内外様々な土地で創作・上演を行ってきた。ダンスそのものについて、またダンス活動・ダンス作品・ダンス公演の構造を問いながら、独自の創作活動・作品提示を模索している。’08- ’18 ショーネッド・ヒューズ(UK)と協働し、日本公演、海外ツアー等に参加。’12 国内ダンス留学@神戸1期を奨学生で修了。’19 – ’20 セゾン・フェローⅠ。’20 – ダンス当事者たちのコレクティブ「ダンス作戦会議」メンバー。’20 – 感染症下での創作、ダンスの在り方を模索する為、東京郊外に「糸口」という小さな場を構え、ダンスと人・土地の関わり方、移動を読み直しながら、ダンスを後世に残していくことを試みている。https://reinakimura.com

WordPress.com でサイトを作成
始めてみよう